稽古場日記

今日の演劇部を実況中継!!
<< 前へ進め。 | TOP | 文学座ワークショップ2013 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -| - |
裏・演技演出検定
毎年極秘裏(?)に行われている淡路島・アソンブレホールでの演劇部合同合宿。
今回参加していたのは、【チームA】県立伊丹・伊丹西・県立西宮・篠山鳳鳴、【チームB】神戸、六甲の計6演劇部。その【チームA】へ潜入取材です。

各校の様子

【チームA】の合宿、メインは8月27日(火)にピッコロシアターで行われる『演技演出検定』の対策。個別にダンス士検定、ブラックボーダーズ検定の対策が行われていました。

ブラックボーダーズ検定は、簡単に言えば、タイムリミット2分の寸劇検定。
【チームA】の演劇部は全てエントリーしている様子。各演劇部とも音響機材も持ち込んで、タイムを計りつつ、小返し、通し稽古に励みます。台本も創作のようで、その場でカットや、セリフの変更が次々と行われていきます。

募集要項には「検定は、アドリブ一発芸大会ではありません。必ず事前の準備と練習を!」と書かれていますが、お芝居と同じように、入念な準備、稽古がなされています。凄い!

検定とはいえ、本気の合宿です。

この【チームA】の本気度の本当の凄さは、このあとにありました。
合宿の総仕上げに、ホールの舞台を使って模擬検定。審査員は、各演劇部のOB・OGから選ばれた3名。中には東京の大学で演劇をやっている先輩の姿も。

舞台発表と講評

本番同様に、ダンス士検定、ブラックボーダーズ検定が進みます。
見方の違う3名の審査員から、それぞれ角度の違う講評。それも熱の入った講評が続きます。

こういう先輩たちと現役生の繋がりは、素直に“いいなぁ”と思えますし、憧れます。
いや、憧れるだけではいかんのだ。

最後には、模擬検定ではあるけれど、審査員より検定級の発表。
その発表を各演劇部は持ち帰り、それぞれ個別のミーティングへ入っていくのです。

こうやって秋のコンクールに向けて、3年生の抜けた新チームがつくられていくのです。
あ、洲本実業の演劇部は、引退、ありませんけどね。
21:00 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
スポンサーサイト
21:00 | - | - | -| - |
コメント
コメントする










※ 「他人の名前を利用する」など詐称行為はおやめください。
この記事のトラックバックURL
http://engeki-bu.jugem.jp/trackback/812
トラックバック