稽古場日記

今日の演劇部を実況中継!!
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文学座ワークショップ2013
地元、淡路島で行われているワークショップがこれ。
今年は開催の危機もありましたが、無事開かれました。

『第8回 文学座による演劇ワークショップ in アソンブレ』

会場はアソンブレホール

兵庫県下の演劇部員(主は東播・西播・淡路かな?)たちが集まり、見知らぬ者同士で受けるワークショップ。文学座の俳優4名が、2チームに分かれて指導してくれます。
ここ数年は、心と身体の解放という基礎的な要素からはじまり、少人数の班を編制し、出されたお題で寸劇作成→発表という内容。
最後には「文学座ミニシアター」といって、文学座によるお芝居つき!

阪神支部で行われている平成演劇教育委員会(演技・演出の年)とは違い、どちらかというと入門的な要素が強いワークショップです。

寸劇発表

2日間のワークショップでつくった寸劇。
津名高校のSさんが参加した班は、「クラブ勧誘」がテーマだったよう。様々なクラブが面白可笑しく勧誘する様子に、場内に笑い声が。
けれど、Sさんの声が小さかったのは、少し淋しい感じ。

文学座による朗読劇

今年のミニシアターは、朗読劇。
朗読劇ながら、いつもより長い50分の大作でした。←今回のメンバーのひとりによる創作台本とのこと。
そんな朗読劇でも“惹き付ける”のは、やはりプロの俳優というのは凄いのです。

最後は「まつり」をみんなで

最後は参加者全員で「まつり」!
総勢60人を超える声が、ホール内に響き渡ります。

沢山の演劇部が参加する中、地元、淡路支部からは洲本実業と津名の2校のみ。
それも合計して3人という淋しさです。
おそらく最後の開催となる来年は、もっと多くが淡路から参加できたらいいなぁ、と。

淡路支部、集合!

来年がおそらく最後となる、淡路島での文学座ワークショップ。
そのときにはより詳細なレポートを作成できるよう取材したいと思います。

※なんとかアソンブレホールが存続できたら良いのですけどね。

p.s.
私が文学座ワークショップに触れるのは2度目のようです。
前回は2009年のとき
このときもちゃんとは書いていなかったのか。面目ない。
21:00 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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