稽古場日記

今日の演劇部を実況中継!!
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文学座によるワークショップ in アソンブレ THE LAST
静止で表現。これは「体育祭」。

8月23日(土)と24日(日)は、『第9回 文学座によるワークショップ in アソンブレ』でした。
淡路島の北の端、岩屋にあるアソンブレホールで行われる、文学座によるワークショップ。今年がそのラスト。

第9回ということは、2005年から始まったわけですね!
当時は誰が参加したのだろう???

洲本実業からは、1年生3人(うち2人は1日目だけ)の参加。津名高校からは、2年生1人、1年生5人の参加。
残念ながら三原高校は部員なしということで、参加がありませんでした。
 
うまく伝わらない伝言ゲーム。これは「くらげ」。

文学座から4名の俳優が講師としてやって来ました。
内容も例年と変わらず。
約60名の参加者が、AチームとBチームに分かれ、アソンブレホールの舞台と会議室を交互に使ってワークショップを行います。もちろん、文学座の講師も2名ずつつきます。
脱力から始まって、簡単なゲームに入っていきます。
その中で“相手の体に触れる”ということを必ず取り入れています。相手に触れることはどういうことなのか?触れられることはどういうことなのか?そのことも踏まえて、コミュニケーションをとっていきます。
 
簡単そうに見えて難しい、棒のパス。

1日目の後半から、エチュードづくりに入っていくのが、ここ数年の流れです。
6名くらいのグループに分かれて、それぞれ出されたお題を元に、10分程度のエチュードをつくります。そして、2日目にみんなの前で発表します。

今年、私が参加できたのは1日目だけだったので、どんなエチュードができたのか???
 
文学座ミニシアター

文学座ミニシアターは、ネットで公開されている台本を使ったものでした。
ネット上の台本というと問題点も多く、今回上演された作品も例外ではない感じはありました。が、そこは、「流石!」と言うべきなのでしょう。ちゃんと、一本のお芝居になっていました。当たり前のことですが、“演技がしっかりしている”ことが、お芝居を支えている感じがしました。
台本もそのままではなく、若干、手を加えられたとのことです。

この文学座のワークショップは、元々、明石市民会館で行われていたものでした。
もちろん、その時代も洲本実業演劇部は参加しています!(私は行かなかったので、その時の様子は知らないのですけどね。)
来年は「開催できない」ことが決定しているようで、お休みとのこと。
再来年、文学座のワークショップが再び明石で開かれることを願って。
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