稽古場日記

今日の演劇部を実況中継!!
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今日の日記
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ここ最近寒さが続いているせいか、なかなか成長が見られません。
今日も肌寒いです。
19:49 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日の日記
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今日は夜遅くまで練習をしました。
今週は文化祭なので、忙しくなりそうです。
21:11 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日の日記
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今日も1日練習をしました。
トマトはなかなか成長する気配がありません…(T_T)
19:09 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日の日記
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今日も変わらずトマトは成長しているのかしていないのか謎です…。
20:59 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日の日記
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一応つぼみは小さくて隠れてますが、あります…。
しかし一向に咲かないという事態です。
18:45 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日の日記
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今日も変わらずトマトは変化なしです。
20:17 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
久しぶりの更新
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今日は祝日だったので、朝から部室にいました。
観察日記を何ヶ月もつけていなかったので、急に成長したようなかたちになりました。
19:32 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
悲劇の後…
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今日も変化はありませんでした。
しかし、プラスチックの方を運ぶ途中落とすという大失態をおかしました。
写真はその後に取りました。
22:22 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
久々の更新
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今日は、いきなり先輩達が来ました。
演劇部ノートを取られて、取り返すのに苦労しました…。

トマトはちゃんと育っているのか不安です。
21:08 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
平成演劇教育委員会2013
平成演劇教育委員会とは……

毎年夏休みにピッコロシアター大ホールで行われる、阪神支部主催のワークショップ!

今年は、8月27日(火)に行われました。
その内容は、『第3回 演技演出技能検定』!!!!

今年は演技演出の年。
平成演劇教育委員会では、演技演出検定と裏方検定を1年毎に行っています。

久し振りに覗いた平成演劇教育委員会・演技演出検定は、以前とはガラッと変わっていました!

自分たちで考えてきた内容を発表する、そのような場に変貌を遂げています。
ワークショップで“教わる”のではなく、その日までに試行錯誤した“過程”が重視されているのです。自分たちで考え、やってみて、発表。会場の反応と、先生方の話。それは、単に教わるよりも得がたい経験です。
つまり、参加を決め動き出してから、その日までが丸ごとワークショップ。

参加しなければ楽しくない!
そんなワークショップ。

基礎練士検定では、普段行っている基礎練習を解説しつつ発表。
講師の辰寿広美先生(あれ?この人、元ピッコロ劇団のTさんだ!)が、それぞれ講評。そして、アドバイス。
「基礎練は、楽しく!」
しかし、宝塚北高校のストレッチ、指導の的確さには感服です。演劇科の生徒だそう。流石、演劇科。と、関心。

ゲーム士検定で、注目の的となったのは、有馬高校。
彼らが持って来た「フリーズ」というゲームは、即興のエチュードをつないでいく。演技空間では2人がエチュードをし、その周りを待機組(客席として意識)。次に入る人が演技をストップ(フリーズ)させ、1人が退場。そのフリーズした体勢から想像したシチュエーションで、次のエチュードがはじまる。それが次々と繋がっていく。
簡単に書けばそういうゲームだけれど、これはなかなか面白い。頭の柔軟性と瞬発力も必要だ。
場内には笑いが溢れ、堂々の1級獲得。

ブラックボーダーズ検定は、言わば寸劇検定。規定時間は2分。2分15秒を過ぎると強制暗転で終了。照明はベタ明かりのみだが、音響は使用可能。
講評は辰寿先生に加えて、阪神支部・神戸支部の先生も担当。部門別の担当だったけど、それぞれの先生で見方が違っていて面白い。ダメなところをダメと言われるのは、レベルの高い証拠。
恋愛部門、社会派部門、シュール部門、ベンチのある風景部門の4部門。
意外と面白くなかったのが「今年から」というベンチのある風景部門。それとも私の期待大だったから?みんなあまりベンチを活かせてなかったか?
今年は何と近畿総文演劇部門の予選を兼ねており、シュール部門の尼崎小田高校が近畿総文出場権を獲得。もちろん、近畿総文ではこの寸劇ではなく、60分のお芝居です。

ダンス士検定は、ダンスの検定。
何でダンス?だと思っていたら、基礎練の一環だそう。心と身体を開くのが目的。ついでに「声も出そう!」という演劇部もあり。
これも各演劇部に辰寿先生から講評とアドバイス。

この経験が秋のコンクールにどう繋がってくるのか?
楽しみですね。
10:47 | 2013年度活動 | comments(0) | trackbacks(0)| - |